2017年5月17日水曜日

クロスブラウザとは

こんばんは、燃えPaPaです。

ちょっと、以前の日記で、
様々なブラウザを使うことを話したので、
ここでその関連で、WEB開発で必ず必要な、

クロスブラウザ(または クロスブラウザ対応)

についてご説明します。

クロスブラウザとは、
Internet Explorer や Firefox 、 chrome 等、
webブラウザの仕様の違いなどによる挙動の違いをなくす技術のことです。

CSSやJavaScriptといったブラウザ側で解釈するものは、
まったく同じコードを書いたとしても、
ブラウザの解釈により、違う振る舞いをして、
制作側の意図と違う挙動をする場合があり、
それをなくし、本来の意図の挙動をさせるための技術になります。

通常、レンダリングエンジンといって、
ブラウザの、HTMLソースを受け取り画面への出力を決めるエンジン部分により、
おおまかに動きは決まっていますが、
時にブラウザにより、さらに独特な動きをしたりします。


そのため、あまりにマイナーなブラウザや、
InternetExprorer の過去バージョン(IEはかなりバージョンごとに挙動が違う)などは、
対応をあきらめる場合も多いです。

そのような事情で、
WEB制作側として、動作保証する推奨ブラウザを宣言している場合が多いです。


燃えPaPa

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